AGAとは

AGAとは「AndroGeneticAlopecia」の略であり、“男性ホルモンによる脱毛症”という意味です。

20歳から症状がみられる場合もあれば、10代から発症する場合もあります。発症年齢は20~35歳が多いとされています。ホルモンによる脱毛症なので、男性ホルモンが増加していく年齢から、誰もが発症する可能性がある症状です。

AGAの症状はいくつかのパターンに分けられます。

1、額(おでこ)の生え際から徐々に後退していくものです。
2、左右の生え際から徐々に後退し、額(おでこ)の中央部分が残るものです。(M型と言われています)
3、頭頂部から進行が始まるパターンです。円型に薄くなりますが、1パターン、2パターンと同時に進行する場合もあります。

これらは放置しておくと徐々に進行し、すべて毛が脱毛してしまう場合もあります。

AGAとその他脱毛症の違い

AGAは前述のとおり、男性ホルモンによる脱毛症です。
その他の脱毛症というのが円形脱毛症などです。
円形脱毛症には多発性脱毛症、全頭脱毛症、汎発性円形脱毛症などの種類があり、丸い10円玉くらいで脱毛が起こってしまい、はちこちにできてしまう症状です。全頭脱毛症は名称の通り、頭全ての髪の毛が脱毛してしまう症状、汎発性円形脱毛症は頭部の髪の毛だけでなく、まゆげ、まつげなどの毛も脱毛してしまう症状です。

AGAとその他脱毛症は原因が異なり、AGAは男性ホルモンとのかかわりが強いですが、円形脱毛症となると、自己免疫機能の低下などの影響が強いと言われています。
そのため、環境の変化や免疫治療薬で治癒も可能ですが、AGAは自然治癒であったり、演繹治療薬では難しくなっています。

女性薄毛治療の病院ランキング

ページ上部へ戻る